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 10月10日、『すりながしのレシピ 旬野菜とだしで作るからだにやさしい日本のスープ』(誠文堂新光社)が発売されます。

 本書は初のすりながしづくしのレシピ本です。旬野菜を中心に魚介、海藻、豆腐、果物、乾物など、さまざまな食材を使ったすりながしとアレンジレシピ約70を紹介。

バターや牛乳などを加えない、だしが主体のシンプルなスープなので、野菜そのものの味を楽しめるだけでなく、低カロリーでヘルシーです。

 すりながしの利点の一つは、冷凍して作り置きができること。野菜ペーストをまとめて作って冷凍しておけば、食べる直前にだしで割るだけなので数分で調理することができます。

 朝食にはパンに合うすりながし、昼食には麺のつけ汁に、夕食にはボリュームのある具の入ったすりながし、おもてなしには目にも鮮やかなすりながしなど、さまざまなシーンでのすりながしも提案します。

 著者は、 精進料理の第一人者であり、羽田空港のレストラン総料理長の長島博氏。食材のうまみを最大限に引き出したすりながしの味わいはもちろん、シンプルながら美しいトッピングに魅了される読者も多いことでしょう。

 お味噌汁やすまし汁と並ぶ、日本の第三のスープとして、すりながしを毎日の食卓に取り入れてみませんか。


 

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